ヤクルト・真中満監督(45)が13日、来季の守護神を白紙に戻したことを明らかにした。
「秋吉は頑張ったけど、(来年も)クローザーのイメージが持てない。外国人らと比べて、ふさわしい投手を後ろに回す」。オンドルセクが今季開幕から抑えを務めていたが、6月26日の中日戦(神宮)で首脳陣へ暴言を吐き、謹慎処分を経て7月に退団。代わりに秋吉が抑えを任され、19セーブを挙げた。
指揮官は秋吉のセットアッパー再転向を検討中だ。新外国人や、今季69試合に登板して残留が濃厚なルーキらを候補に、来年2月の春季キャンプ、オープン戦を通じて適性を見極める。