5回、左翼への2点本塁打を放ち本塁へ向かう明治の川口貴都。7回にも本塁打を放ち、2打席連続本塁打となった=神宮球場(撮影・早坂洋祐)
5回、左翼への2点本塁打を放つ明大・川口貴大。7回にも本塁打を放ち、2打席連続本塁打となった=神宮球場(撮影・早坂洋祐)
5回、左翼への2点本塁打を放ち、二走・牛島将太とタッチする明大の川口貴大。7回にも本塁打を放ち、2打席連続本塁打となった=神宮球場(撮影・早坂洋祐) ギャラリーページで見る 東京六大学野球秋季リーグ第4週第2日(2日、明大8-4法大、神宮)最速146キロ投手の自負を捨て、2度目の野手転向で「5番・左翼」に入る川口が2打席連続で左越え本塁打。「どちらも真っすぐ、打撃としては完璧。(善波)監督に『最後の秋活躍したいだろ。ならば野手で』といわれて即断。毎日死に物狂いでした」。野手として社会人野球の富士重工を志望することも固まり、転向を指示した指揮官も「持っているものを神宮で出してくれた」と笑顔だった。