4打点のギャレットは、ジャビットらと笑顔でポーズ。ベストヒットUSAにノリノリ!?(撮影・矢島康弘) (セ・リーグ、巨人5-2中日、22回戦、中日13勝8敗1分、21日、東京D)巨人は21日、中日22回戦(東京ドーム)に5-2で勝った。ギャレット・ジョーンズ外野手(35)が2安打4打点を挙げ、お立ち台を独り占めした。
「聞いたことある曲が流れていたね」
この夜は、1980年代の人気音楽番組とコラボした「ベストヒットUSAナイター」。DJを務めた小林克也氏(75)が来場し、当時のミュージックビデオが次々と流された。
80年代にヒットしたエディ・マネーの「テーク・ミー・ホーム・トゥナイト」を登場曲に使用していたギャレットも、ハートフルなビートに乗せられ、三回に右前2点打、七回には右中間フェンス直撃の2点二塁打。「(大野は)難しい投手なので、なんとか打てる球を探していた」と胸を張った。
2年契約1年目のマイコラスとは違い、ギャレットは単年契約。さらにチームに貢献することが、残留へのアピールになる。「何とか、ここでもう1点というところでヒットが出た。いいところで打ってくれた」と高橋監督もニッコリ。チームも5試合ぶりの2桁安打。2位確保へ「ベストヒット」を続けたい。(谷川直之)