(セ・リーグ、阪神5-2中日、20回戦、阪神11勝9敗、13日、京セラD)高山が殊勲のダメ押し打。八回二死三塁で低めのチェンジアップに食らいつき、しぶとく中前へ運んだ。「このチャンスを何とかという気持ちでした。いいところに転がってくれただけですけど、ああいうところで1点取れて、チームとして大きかったと思います」とうなずいた。得点圏打率・389は筒香(DeNA)をかわしてセ首位。勝負強い打撃で、チームに貢献した。
これが今季99安打目。球団史上6人目の新人野手の100安打に王手をかけ「またあした、いい形で打席に入れるようにしたい」と前を向いた。