5回、ヤクルト・バレンティン(右)が空振りした際、バットが直撃しうずくまる中日・杉山=ナゴヤドーム(撮影・森本幸一)
ギャラリーページで見る (セ・リーグ、中日-ヤクルト、18回戦、24日、ナゴヤD)中日の4年目・杉山翔大捕手(25)が、ヤクルト戦の五回二死一塁の3球目で、空振りしたヤクルト・バレンティンのバットを頭頂部に受け、途中交代した。
ヘルメット越しにバットが頭頂部を直撃し、出血。杉山はうつぶせに倒れたまま動かない。担架が出され、約5分後にグラウンドから運び出され、救急車で名古屋市内の病院に向かった。
西山球団代表によると、「意識ははっきりしています。自分の名前もしっかり言いました。あとは病院で」と話した。