試合前練習、ランニングする日本ハム・大谷=京セラドーム大阪(撮影・岩川晋也) (パ・リーグ、オリックス1-4日本ハム、10回戦、日本ハム7勝3敗、11日、京セラD)前日10日のロッテ戦で右手中指のまめを潰して降板した大谷は、患部にテープを巻いて練習に参加した。打撃には支障がなく、12日のオリックス戦は打者で出場する見通しだ。ファン投票で選出されている15日からの球宴について、栗山監督は「投手で出る努力をする。(打者の)選択肢はゼロではない」と説明した。出場を辞退した場合は球宴後の公式戦10試合に出場できないが、ベンチ入りして欠場した場合の罰則規定はない。日本野球機構は、球団側と出場方法について検討している。