2016.6.29 22:02

「投げる前から痛かった…」ヤクルト・原樹、復帰戦は38球で降板

「投げる前から痛かった…」ヤクルト・原樹、復帰戦は38球で降板

先発のヤクルト・原樹=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)

先発のヤクルト・原樹=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)【拡大】

 (セ・リーグ、広島8-1ヤクルト、13回戦、広島9勝4敗、29日、マツダ)ヤクルトの原樹が三回先頭から2連打を浴びたところで右肩に違和感を訴え、わずか38球で降板した。出場選手登録を外れ、検査を受けるかどうかは経過を見て判断する方針。高津投手コーチは「ある1球を投げた時にぴりっと電気が走ったようだ」と説明した。

 ドラフト1位ルーキーは6月12日のロッテ戦で7敗目を喫した後、ファームでの再調整を経て、これが復帰戦だった。「投げる前から痛かったが、気持ちで投げようと思った。これ以上チームに迷惑を掛けられないと思って」と下を向いた。

試合結果へ

  • 3回途中で降板するヤクルト・原樹=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 2回、本塁打を放つヤクルト・山田=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 2回、本塁打を放ち、バレンティンに迎えられ笑顔を見せるヤクルト・山田=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 2回、ヤクルト・山田の本塁打はセンターへ=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 3回、投手交代を告げるヤクルト・真中監督=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 7回を無失点に抑えベンチへ引き上げるヤクルト・土肥(右)=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  • 8回、安打を放つヤクルト・中村=マツダスタジアム(撮影・鳥越瑞絵)
  1. サンスポ
  2. 野球
  3. プロ野球
  4. ヤクルト
  5. 「投げる前から痛かった…」ヤクルト・原樹、復帰戦は38球で降板