2016.5.8 05:00

不振の阪神・江越、3打数無安打で抹消へ…上本が昇格有力

不振の阪神・江越、3打数無安打で抹消へ…上本が昇格有力

五回、明らかなボール球を振って三振の江越。2軍落ちの可能性が高まった

五回、明らかなボール球を振って三振の江越。2軍落ちの可能性が高まった【拡大】

 (セ・リーグ、阪神6-10ヤクルト、7回戦、3勝3敗1分、7日、甲子園)阪神・江越大賀外野手(23)が8日にも出場選手登録を抹消される可能性が高まった。7日のヤクルト戦(甲子園)に「5番・中堅」で先発出場したが、3打数無安打。三回に遊ゴロを放った際に1打点を記録したが、五、七回には2打席連続で3球三振に倒れていた。

 4月3日のDeNA戦(横浜)から4試合連続本塁打をマークし、一時は3番で起用されていたが、最近10試合は打率・053(19打数1安打1打点)と不振に陥っていた。抹消となれば今季初となる。

 江越降格の場合の昇格候補は上本博紀内野手(29)が有力。ウエスタン22試合に出場し、打率・274(84打数23安打)、14打点、3本塁打の成績を残している。

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  • 7回、見逃し三振に倒れる阪神・江越=甲子園(撮影・中島信生)
  • 7回、見逃し三振に倒れる阪神・江越=甲子園(撮影・松永渉平)