2016.4.1 05:00

燕・大引、腰痛で登録抹消 徳山はペレスに続きインフルに

燕・大引、腰痛で登録抹消 徳山はペレスに続きインフルに

 ヤクルト・大引啓次内野手(31)が31日、腰痛のため出場選手登録を抹消された。前日30日の阪神2回戦(神宮)に先発出場したが、六回の守備時に交代していた。

 四回の走塁中に痛め、真中監督は「練習ができる状況ではなかった」と抹消を決めた。神宮のクラブハウスを訪れた大引は「思ったより悪くない。3日ほどでよくなると思うが、わがままを言って1軍に居続けても仕方ないので」と説明。2軍戦出場を経て、4月10日以降の復帰を目指す。

 また、徳山武陽投手(26)が東京都内の病院で「インフルエンザA型」と診断され、出場選手登録を抹消。29日に離脱したルイス・ペレス投手(31)に続き、チーム2人目のインフルエンザ感染者となった。