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ヘイグ、虎助っ人40年ぶり初打席初タイムリーも…守備で早くも「E」

ヘイグ、虎助っ人40年ぶり初打席初タイムリーも…守備で早くも「E」

一回の第1打席で先制タイムリーを放ったヘイグ(撮影・永田直也)

一回の第1打席で先制タイムリーを放ったヘイグ(撮影・永田直也)【拡大】

 (セ・リーグ、阪神2-5中日、1回戦、中日1勝、25日、京セラD)あのブリーデンに肩を並べる打球が左中間に飛んだ。ヘイグは一塁を猛然と蹴った。どう見てもアウトのタイミング…。二塁へ頭から突っ込んで憤死したが、開幕前とは別人のような先制タイムリーに虎党が熱狂した。

 「タイガースファンはすごい声援だ。打点をあげて、名前をあのようにコールしてもらえるなんて知らなかった。帽子をとって声援に応えたときに、鳥肌が立ったよ」

 オープン戦終盤は「7番」だったが、1、2番に左打者が並ぶため「3番」に昇格した。一回一死二塁。追い込まれてから大野の直球をはじき返した。虎の助っ人史をひもとくと開幕戦での初打席初打点は1976年4月4日の広島戦(広島)のブリーデン以来、40年ぶり。先制点をたたき出すと守備につく際、遊撃・鳥谷にうながされて、大歓声に返事した。

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  • 先制打の後、ヘイグ(左)はゴメス(その(右))から称えられる
  • タイムリーを放ちファンの声援に応える阪神・ヘイグ=京セラドーム大阪(撮影・森田達也)
  • 1回、適時打を放つ阪神・ヘイグ=京セラドーム大阪(撮影・森田達也)
  • 1回、適時打を放つ阪神・ヘイグ=京セラドーム大阪(撮影・森田達也)
  • 1回、適時打を放ち二塁に向かう阪神・ヘイグ=京セラドーム大阪(撮影・森田達也)
  • 1回、適時打を放ち二塁にヘッドスライディングの阪神・ヘイグ=京セラドーム大阪(撮影・森田達也)
  • 1回、適時打を放った阪神・ヘイグは二塁を狙うもアウト=京セラドーム大阪(撮影・安部光翁)
  • 1回、適時打を放ちゴメス(右)とハイタッチを交わす阪神・ヘイグ=京セラドーム大阪(撮影・永田直也)
  • 1回阪神1死二塁、ヘイグが左前に先制打を放つ。捕手桂=京セラドーム
  • 1回、適時打を放つ阪神・ヘイグ=京セラドーム大阪(撮影・永田直也)
  • 1回、適時打を放つ阪神・ヘイグ=京セラドーム大阪(撮影・永田直也)
  • 1回、適時打を放つ阪神・ヘイグ=京セラドーム大阪(撮影・松永渉平)