2016.2.11 05:06(3/4ページ)

眼球トレで心も鍛える!燕・山田、超美人臨床心理士と共闘だ

眼球トレで心も鍛える!燕・山田、超美人臨床心理士と共闘だ

休日返上で練習を行ったヤクルト・西浦=沖縄・浦添(撮影・大橋純人)

休日返上で練習を行ったヤクルト・西浦=沖縄・浦添(撮影・大橋純人)【拡大】

 現在は指導する日程を調整中。松島さんは野球選手について「きき目は大切。でもきき目の方が視野が狭い人がいる。トレーニングで視野を広げることができます」と一例を挙げた。トレーニングでは目を上下左右、斜めなどに動かす眼球運動のほか、専用機器や動体視力を上げる眼鏡を使う。「スピードボールに弱ければ、遠くから近くに来た物に焦点を合わせる力を鍛えます。目の筋肉は老化しますが、筋トレと同じで鍛えておくことが大事」と力説した。

 杉村コーチによれば、日本代表・小久保監督も現役時代に目を鍛えていたという。「『ボールが見えなくなることはなかった』と言っていた。イチロー(マーリンズ)もやっていたみたい。選球眼は永遠のテーマ。山田とか野手にやらせたい」とうなずく。

 昨季の山田はトリプルスリーを達成し、本塁打王と盗塁王を同時に獲得。技術面は申し分ない。ここで眼球を鍛えることで老化による衰えを防げば、好成績を継続することが可能になる。

 2年連続トリプルスリーとなれば、史上初。山田もメンタルトレーニングについて「杉村さんから聞いています。いろいろなことを試したい」と興味津々だった。燕のイケメンスターと超美人メンタルトレーナー。豪華な組み合わせで、燕がさらに強くなる。 (吉村大佑)

【続きを読む】

  • トリプルスリー男は目が命!山田が飛躍のため、超美人臨床心理士から学ぶ
  • 休日にキャンプ施設を訪れて調整を行い、帰路につくヤクルト・小川=沖縄・浦添(撮影・大橋純人
  • 休日返上で練習を行ったヤクルト・谷内=沖縄・浦添(撮影・大橋純人)
  • 休日にキャンプ施設を訪れて調整を行い、帰路につくヤクルト・館山=沖縄・浦添(撮影・大橋純人)
  • 休日にキャンプ施設を訪れて調整を行い、帰路につくヤクルト・原樹=沖縄・浦添(撮影・大橋純人)
  • 休日に首里城を観光したヤクルトの(左から)オンドルセク、ルーキ、デイビーズ