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元G同僚が衝撃証言…清原容疑者の覚醒剤使用「みんな知っていた」

元G同僚が衝撃証言…清原容疑者の覚醒剤使用「みんな知っていた」

特集:
転落!清原容疑者逮捕
清原容疑者今後の流れ

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 清原容疑者がいつごろから薬物にハマっていったのか…。重要証言が、巨人時代の同僚選手から飛び出した。

 この元同僚が、8日放送されたフジテレビ系情報番組「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜後1・55)の取材に応じる形で答えた。清原容疑者は97~2005年、元同僚は98~01年に巨人に所属していた。

 この元同僚は2006年10月、高知市内で覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された。同年12月に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡され確定している。当時、清原容疑者は元同僚から覚醒剤を入手していたことが疑われて捜査線上に浮上したとされるが、逮捕には至らなかった。元同僚は同番組に対して、「自分は清原容疑者に対してクスリの仲介的なこともしていた」と明かした。

 さらに、「清原容疑者が覚醒剤をやっていたのはチームメートもみんな知っている」とも証言。同番組は、覚醒剤の受け渡しが球場内でも行われていたと伝えた。

 清原容疑者は元同僚の逮捕を非常に気にしていたようだ。元同僚は「逮捕された後、『オレのこと警察に言っていないよな』と清原容疑者が電話で聞いてきた」としている。

 清原容疑者は99年に本塁でのクロスプレーで右膝の靱帯(じんたい)を損傷したり、02年には左脇腹と左太ももの痛みで2度も離脱したりと、巨人在籍時に大きな故障に見舞われた。覚醒剤に手を出したのは、その痛みを和らげるためとの見方も流れている。

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  • 巨人時代から覚醒剤を使用していたとの情報が浮上している清原和博容疑者。チームメートも知っていた?=2003年撮影