ヤクルトの新外国人、ジョシュ・ルーキ投手(31)=前メキシカンリーグ=が25日、成田空港着のデルタ航空機で来日した。
昨季、41セーブで2度目のセーブ王に輝いたバーネットが米大リーグ、レンジャーズに移籍。ロマンも37歳の年齢と昨季途中からの投球内容を加味して契約更新されなかった。主に八回を任されたオンドルセク、球団新記録となる74試合登板を果たした秋吉が新守護神候補に挙がっている。
新外国人3投手のうちデイビーズは先発候補で、ルーキとペレスが中継ぎ・抑え候補。この3人は、オンドルセク、バレンティンに次ぐ「残り2枠」の外国人枠を争うことになる。