巨人は25日、橋本到外野手(25)が東京都内の病院で精密検査を受け、「右ふくらはぎの肉離れ」と診断されたことを発表した。2月1日からの宮崎春季キャンプでは1軍スタートが決まっていたが、今回のけがで「リハビリ組」に入る。
プロ8年目を迎えた橋本は、年始から沖縄・那覇で亀井らと合同自主トレを行い、21日に帰京。この日は川崎市のジャイアンツ球場に練習に訪れたが、その際に負傷したとみられる。
昨季は同学年の立岡らの活躍で出場機会を奪われ、今季は左打ちで足が速い同タイプのD2位・重信(早大)が加入。外野手争いは激しくなる一方で「年下のライバルもできたので、成長して負けないようにしたい」と定位置争いへ意気込んでいたが、後れをとることになった。