「サンスポ千葉マリンマラソン」でスターターを務めた大嶺祐は参加者の手を引いて笑顔でゴールした(撮影・林修太郎)
「サンスポ千葉マリンマラソン」でスターターを務めた大嶺祐
スタート前に撮影に応じる大勢のランナーとロッテ・大嶺祐=千葉市内(撮影・加藤圭祐) ギャラリーページで見る ロッテ・大嶺祐太投手(27)が24日、「第40回サンスポ千葉マリンマラソン」でスターターを務め、その後に参加したファミリー低学年の部では2キロを完走した。
過去、故郷の石垣島マラソン(日本最南端の市民マラソン)でのスターター経験はあるが、マラソン参加は初めて。「スタート台からの景色がよく、楽しむことができました」と喜んだ。
文字通りの祝砲だった。昨年11月、歌手で女優の琴菜(宮古島出身)との結婚を発表。既に新生活を始めているが、婚姻届の提出は石垣島キャンプ中の2月12日(石垣市役所)を予定している。当初は14日のバレンタインデーを予定していたが、知り合いのユタ(沖縄の霊媒師)から「日が悪い」と告げられ、変更。「彼女には肉、魚とバランスのいい食事を作ってもらってます」とノロけた。
昨季は8勝7敗。今季も「スターター(先発)」を任される。「目標は規定投球回のクリア。そうなれば、おのずと2桁勝利もみえてくる」と気合十分だった。 (西村浩一)