2016.1.25 16:13

巨人・内海、初ブルペン「肩の痛みなかった」 捕手立たせて14球投げる

巨人・内海、初ブルペン「肩の痛みなかった」 捕手立たせて14球投げる

お互いの腰についたタグを奪い合う巨人・内海(右)と宮国=ジャイアンツ球場(撮影・吉澤良太)

お互いの腰についたタグを奪い合う巨人・内海(右)と宮国=ジャイアンツ球場(撮影・吉澤良太)【拡大】

 昨秋に左肩痛を訴えていた巨人の内海が25日、川崎市のジャイアンツ球場で初めてブルペン入りした。捕手を立たせて14球を投げ「肩の痛みはなかった。良かったと思います」と話した。

 「キャッチボールの延長」と、感触を確かめるように投げた。20日まで那覇市で行っていた練習では、走り込みなど体力強化を重視した。本格的な投球練習にも「入ろうと思えば入れる」と言い、キャンプイン後にペースを上げていく。(共同)

  • お互いの腰についたタグを奪い合う巨人の投手陣。宮国(右)に襲いかかる内海=ジャイアンツ球場(撮影・吉澤良太)
  • お互いの腰についたタグを奪い合う巨人の投手陣。(左から)内海、平良、今村、山口=ジャイアンツ球場(撮影・吉澤良太)