阪神の東京遠征時の宿舎が今季から変更されることが23日、分かった。
これまで主に巨人戦、ヤクルト戦で東京・港区内のホテルを使用していたが、文京区内に移る。
球団幹部は「東京ドームへの移動で30分近くかかっていたものが、かなり楽になるだろう」と説明。新宿舎の印象については「食事面でのサポートが手厚いと聞いている。ボリュームがあるものを作ってくれる。若い選手にとっては助かるんじゃないか」と話した。
伝統の一戦は2007年(14勝9敗1分け)以来8年連続勝ち越しなし。球場への往復でバスに揺られることもなく、ご飯もモリモリ食べて、パワー充電。力強さを前面に押し出す金本新体制にマッチするといえる。