室内でのウエイトを終えた阪神・藤浪と望月=鳴尾浜球場(撮影・中島信生)
後輩からの弟子入り志願に快諾した藤浪。望月(後方)と1時間、濃密な時を過ごした(撮影・中島信生) ギャラリーページで見る 阪神・藤浪晋太郎投手(21)が21日、鳴尾浜でドラフト4位・望月惇志投手(18)=横浜創学館高=と一緒に自主トレを行った。
藤浪は1月4日に大阪・大東市の母校・大阪桐蔭高グラウンドで始動。右肩の炎症で昨秋からノースロー調整が続いていたが、本格的にキャッチボールを再開した。10日からは鳴尾浜で自主トレーニングを開始。15日には強めの球を投げ込むなど、右肩の炎症の不安を感じさせず「(2月から)投げたいですね。ブルペンに入るより、実戦の方が早く仕上がる」と精力的に動いた。また、香田投手コーチがキャンプの調整法について1月中に会談する。