2016.1.18 05:01

青木、“パワーの源”金芽米の東洋ライスとアンバサダー契約

青木、“パワーの源”金芽米の東洋ライスとアンバサダー契約

特集:
青木宣親
自主トレを公開したマリナーズ・青木宣親=神宮(撮影・塩浦孝明) 

自主トレを公開したマリナーズ・青木宣親=神宮(撮影・塩浦孝明) 【拡大】

 米大リーグ、マリナーズの青木宣親外野手(34)が17日、東京・新宿区の神宮外苑室内球技場で「金芽米プレゼンツ野球教室」を開いた。今季の目標として、あと153本に迫った日米通算2000安打の達成を掲げ、「普通にやれば、クリアできる数字」と自信をのぞかせた。

 青木は金芽米(きんめまい)を販売する東洋ライスとアンバサダー契約を結んだ。金色にみえる胚芽の一部を残すなど独自の精米が施され、高い栄養価を白米と同じ口あたりで実現。「丸の内タニタ食堂」でも使われている。青木は2年前に米国の日系スーパーで出合い、今では夫人の佐知さんが金芽米で握ったおにぎり2個を食べて試合に臨むのが日課。「(体調管理には)お米をいかに食べられるかが重要。毎日食べています。パワーの源で、一日の活力になっています」と効果を実感する。青木が出演するCMは、今月21日から全国で放送される。

(紙面から)

  • マリナーズ・青木=神宮(撮影・塩浦孝明)