阪神・梅野隆太郎捕手(24)が11日、サンテレビ「熱血! タイガース党」に生出演。来季の目標を、プロ入り以来からの目指す「フルイニング出場」に定めた。
「スタメンマスクで100試合以上出るのは必ず。まずは開幕、そしてすべてフルでかぶるのを目指していきたいです」
金本監督からは「正捕手はスタメンで100試合以上」というハードルを設けられたが、それをはるかに上回る、鉄人級の目標を掲げた。
過去、捕手でフルイニング出場したのは1963年野村克也(南海)と2003年城島健司(ダイエー)だけ。走者とコンタクトする機会も多い負担の大きなポジションだけに、なかなか達成者がいないのが現実だ。
ルーキー年の14年は92試合に出場も、今季は56試合。100試合は最低限。来季は歴史的な出場を目指していく。