2015.12.4 05:00

NPB、来年ドラフト抽選で外れくじ「白紙」に変更へ

NPB、来年ドラフト抽選で外れくじ「白紙」に変更へ

特集:
2015ドラフト会議
1位指名の明治大・高山俊の交渉権獲得を賭けてくじを引く阪神・金本知憲監督とヤクルト・真中満監督(右)

1位指名の明治大・高山俊の交渉権獲得を賭けてくじを引く阪神・金本知憲監督とヤクルト・真中満監督(右)【拡大】

 日本野球機構(NPB)が、来年のドラフト会議から1位入札で抽選となった場合の外れくじを「白紙」に変更することが3日、分かった。

 これまでは用紙の右側に「交渉権確定」のスタンプが押されたものが当たりで、左側には当たり、外れともドラフトのロゴマークが印刷されていた。今年のドラフト会議で、抽選に臨んだヤクルト・真中監督がロゴマークを見て当たりと勘違い。NPBでは改善策を模索していた。

(紙面から)