2015.10.11 18:19

阪神・メッセンジャーが7回2失点粘投、同僚助っ人に感謝

阪神・メッセンジャーが7回2失点粘投、同僚助っ人に感謝

先発の阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・安部光翁)

先発の阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・安部光翁)【拡大】

 (セ・クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦、巨人2-4阪神、1勝1敗、11日、東京ドーム)阪神のランディ・メッセンジャー投手(34)が、7回を投げ9安打を浴びながら2失点の粘りの投球をみせ勝利投手となった。

 阪神は一回、巨人先発の菅野の立ち上がりを捉え、ゴメスとマートンの連続本塁打で3点を先行し、メッセを援護した。

 ヒーローインタビューで「うれしいです。一回にゴメス2ラン、マートンのソロで3点先制してくれて本当にうれしいです」と同僚助っ人に感謝。

 負けか引き分けでクライマックスシリーズ敗退が決まる大事な試合で粘投を披露したメッセは「とにかく自分の仕事をしようと思いました。フジイさんの配球に助けられました。クリーンヒットはあまりなくて(内容は)よかったです」と満足そうに振り返った。

藤井(メッセンジャーに)「真っすぐは速いし、フォークボールもカーブも極端に違うから、打者は狙っていないと打てない」

高宮(前日10日はサヨナラ押し出し四球を献上。この日は八回に救援成功)「(ストライク)ゾーンに放れば大丈夫だと思った。全力で勝負にいった」

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  • 先発の阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・吉澤良太)
  • 2回、併殺打にガッツポーズの先発の阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・安部光翁)
  • 先発の阪神・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・中島信生)
  • 5回、巨人・片岡を三ゴロに仕留めグラブを叩く阪神先発・メッセンジャー=東京ドーム(撮影・吉澤良太)