2015.10.1 13:00

侍J、打順はスピードと長打力のバランス!6番までジグザグ打線

侍J、打順はスピードと長打力のバランス!6番までジグザグ打線

ヤクルト・山田哲人が侍Jで大暴れの予感だ

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 サンケイスポーツは、11月に日本と台湾で共催する野球の国際大会「プレミア12」の日本代表の先発出場選手を予想した。

<予想スタメン>

(1)中堅・秋山翔吾(西武)

(2)二塁・山田哲人(ヤクルト)

(3)右翼・柳田悠岐(ソフトバンク)

(4)DH・中村剛也(西武)

(5)左翼・筒香嘉智(DeNA)

(6)一塁・中田翔(日本ハム)

(7)遊撃・坂本勇人(巨人)

(8)三塁・松田宣浩(ソフトバンク)

(9)捕手・嶋基宏(楽天)

▼選考理由

 打順の選考で重視したのは、スピードと出塁率の高い選手と長打力のある選手をバランスよく並べること。トップバッターには秋山を置くなど、6番まで左右ジグザグに並べた。

 もちろん、今季の成績も考慮。二遊間は不慣れな台湾の球場で戦うこともあり、遊撃には経験豊富な坂本、そして二塁には成長著しい山田に期待する。

 勝負強いソフトバンクの内川聖一外野手は、代打の切り札的な存在としてベンチスタート。経験豊富なベテランがベンチで控えることで、小久保監督が作戦選択の幅を持つことができると考えた。

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