晴れの入団会見の日にあっぱれな発言が飛び出した。高級車に乗りたい…と言っても、普通のじゃない。想像を絶するお値段は、2億円以上-。D2位の石崎がドリームカーをモチベーションに大活躍を目指す。
「プロ野球選手は頑丈な外車のイメージ。僕もいい車に乗りたいです。究極ですけど、ブガッティのヴェイロン。むちゃくちゃ高くて、2億円以上するんですけど。将来的に乗れるぐらい頑張りたい。ビートたけしさんも持っているはずです」
三和高(茨城)時代に「周りに車好きが多かったから」と、とりこになった趣味の話題を熱弁。休日は洗車にドライブも。高級ホテルが舞台となったこの日は「駐車場にランボルギーニやフェラーリがあって、いいなと思っていました」。現在は国産のスポーツセダンが愛車だが、タテジマに袖を通した今、仏ブガッティ社の「ヴェイロン」に憧れを抱いた。