2014.10.18 20:02

巨人・小山、二回途中6失点KO「大事な試合で…本当に申し訳ない」

1回、阪神・福留に本塁打を浴びる巨人・小山=東京ドーム(撮影・鳥越瑞絵)

1回、阪神・福留に本塁打を浴びる巨人・小山=東京ドーム(撮影・鳥越瑞絵)【拡大】

 (セ・リーグ、クライマックスシリーズファイナルステージ第4戦、巨人-阪神、18日、東京ドーム)連敗ストップを託され先発した巨人・小山雄輝投手(25)が2回だけで3発を浴び、1回1/3を5安打6失点でKOされた。

 一回に上本、鳥谷の連続安打で一死一、二塁のピンチを背負った小山は、ゴメスを三振に斬るも、続くマートンに真ん中のフォークを左翼スタンドへ運ばれ、先制の3ランを許す。さらに福留には右翼ポール際に飛び込むソロを喫し、この回4失点。制球が定まらない小山は、二回一死二塁から西岡にも2点本塁打を浴び6失点。ここで交代を告げられた。

 小山は「大事な試合で投げさせてもらったのに自分の仕事ができず本当に申し訳ないです」とうなだれた。

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