2014.8.7 22:25

西武・メヒア、G・G・佐藤に並ぶ連続三振球団記録「調べてくれてありがとう」

 (パ・リーグ、西武1-2ソフトバンク、15回戦、ソフトバンク10勝5敗、7日、県営大宮)西武のエルネスト・メヒア内野手(28)が8打席連続三振。2006年のG.G.佐藤(現ロッテ)に並ぶ野手の連続三振球団記録となった。

 5日の第4打席で空振り三振に倒れ、前日6日は4打席連続三振。この日は二、四、六回に3三振を喫した。

 メヒアは「調べてくれてありがとう。それに興味はない。自分のスタイルは変えるつもりはない。それで三振したら、しょうがない」と話した。

 投手では2003年、ドミンゴ(横浜)の18打席連続三振があるが、野手では06年に当時楽天の鉄平(現オリックス)の9打席がプロ野球記録。“王手”のかかった九回は、サファテから中前打を放ち、プロ野球タイ記録は逃れた。

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