2014.8.5 05:01

プロ注目捕手の春日部共栄・守屋、本番も打ちまくる「貢献したい」

 第96回全国高校野球選手権大会(9日から15日間)甲子園練習2日目が4日、行われた。プロ注目の捕手、春日部共栄・守屋(3年)は攻守の要で、「自分の力を発揮したい。打率を高くして貢献したい」と言葉に力を込めた。埼玉大会では打率・577と大活躍。甲子園通算10勝を目指す本多利治監督(57)も、「盗塁阻止率も100%近い。攻撃でも守りでも中心選手。守屋なくしてこのチームは語れない」と期待した。

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(紙面から)