2014.8.5 15:05

日本ハム・中田、2打席連続弾で通算100号達成!

6回 通算100号となる中本塁打を放ち、笑顔の日本ハム・中田=帯広の森野球場 (撮影・山田俊介)

6回 通算100号となる中本塁打を放ち、笑顔の日本ハム・中田=帯広の森野球場 (撮影・山田俊介)【拡大】

 (パ・リーグ、日本ハム-オリックス、16回戦、5日、帯広)日本ハム・中田翔内野手(25)が、オリックス16回戦(帯広)で2打席連続となる21号同点本塁打を放ち、通算100号本塁打を達成した。

 中田は1点を追う六回、先頭で打席に入ると、岸田の初球143キロ直球を左中間スタンドに運び、3-3の同点に追いついた。

 中田は「完ぺきではなかったんだけど、この球場だし入るとは思った」と振り返ると、通算100号については「リーチをかけた次の打席ですぐ打てて良かった。節目の1本はどうしても北海道で打ちたいと思っていたしね」と喜んだ。

栗山監督(六回に逆転された浦野に)「よく頑張ったが、ちょっともったいなかった」

浦野(六回にT-岡田に2ランを許し)「あれが全て。甘くなってしまった」

カーター(九回に勝ち越しソロを浴び)「投げた時に足を滑らせた。甘い球になってしまった」

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