2014.8.4 05:04

日本ハム・大谷の母「次こそ10勝、また見に来ます」

七回、ソフトバンク・李大浩に161キロを投げた日本ハム・大谷=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)

七回、ソフトバンク・李大浩に161キロを投げた日本ハム・大谷=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)【拡大】

 (パ・リーグ、日本ハム1-3ソフトバンク、14回戦、ソフトバンク9勝5敗、3日、札幌ドーム)日本ハム・大谷翔平投手(20)が3日、ソフトバンク14回戦(札幌ドーム)で、公式戦での日本投手最速に並ぶ161キロをマークした。7回2失点で2敗目(9勝)を喫し、自身の連勝は7で止まったが、スピード王の成長は止まらない。

 大谷の母・加代子さん(50)と、姉・結香さん(21)がバックネット裏で観戦した。七回に161キロを記録した瞬間は「席を立っていて」と、見逃してしまったという。7月5日の大谷の20歳の誕生日には、ベルトやジーンズなどの衣類を結香さんに希望し、家族がプレゼント。“お返し”の2桁勝利はお預けとなったが、次回登板に向けて加代子さんは「次こそ10勝ですね。また見に来ます」と期待していた。

(紙面から)