2014.7.13 05:01

G・杉内、愛息の1文字をパワーに「見ていてくれる気がする」

6回、阪神・上本から2000奪三振を奪い花束をもらう巨人先発の杉内=東京ドーム(撮影・安部光翁)

6回、阪神・上本から2000奪三振を奪い花束をもらう巨人先発の杉内=東京ドーム(撮影・安部光翁)【拡大】

 巨人は12日、阪神11回戦(東京ドーム)に5-0と快勝し、前半戦の首位折り返しを決めた。杉内俊哉投手(33)が六回に史上最速となる通算2000奪三振をマークするなど猛虎打線を9回無失点に封じ、7勝目(3敗)を挙げた。杉内のグラブには「咲」の文字が刺繍(ししゅう)されている。小学3年生の長男・咲哉(さくや)くん(8)が誕生したときから入れている1文字。「いつも(息子が)見ていてくれるような気がするんです」。休日には釣りにも一緒に出かける息子が、マウンドでも一番の味方だ。

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(紙面から)