2014.6.8 17:25

阪神・梅野、初三塁打が3点適時打「榎田さんを援護したかった」

一回、適時三塁打を放つ阪神・梅野=甲子園球場(撮影・白鳥恵)

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 (セ・パ交流戦、阪神-ソフトバンク、3回戦、8日、甲子園)6試合連続スタメンマスクのD4位・梅野隆太郎捕手(22=福岡大)が一回に初の三塁打を放ち、打者一巡14人の大量9点攻撃の一翼を担った。

 今季6試合に先発し、いまだ白星のない榎田をバックアップしたい。一回に1点を先制された阪神は打線が爆発。オセゲラの立ち上がりを攻め、鳥谷、新井貴の本塁打と適時打で4-1と逆転すると、安打と四球で一死満塁の場面で梅野は変化球を左中間へ3点適時三塁打。リードを広げる貴重な一打を放った。

 初の三塁打に梅野は「打ったのはチェンジアップ。先輩方がチャンスを作ってくださって、押せ押せのいい流れで回してくださったので、絶対にランナーをかえすんだと思って打席に立ちました。榎田さんを援護したかったので、いいところで打ててよかったです」とよろこんだ。

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