ホワイトソックス1-7ヤンキース(25日、シカゴ)ヤンキースの田中将大投手(25)が今季7勝目(1敗)を挙げた。先発で6回2/3を投げ、5安打6奪三振で1失点。イチロー外野手(40)は「8番・DH」で今季2度目の3試合連続先発出場を果たし、4打数1安打、1三振だった。
ヤンキースは二回一死一塁で、イチローが中前打。これで好機が広がり、4点を先制。四回にも1点を加えた。
田中は「点数を取ってくれたので、楽な気持ちで投げることができた」と五回まで無失点。六回に二塁打と適時打で1点を失ったが、七回途中まで1失点だけでしのぎ、メジャー最多の118球で降板した。
前回20日のカブス戦で初黒星を喫したが「4シーム(直球)の制球が、しっかりついていたのが、一番大きかった。内容どうこうよりも、結果が出たので、そこはよかった」と結果が出たことに安堵の表情を浮かべた。