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龍谷大平安がサヨナラで4強入り…桐生第一・山田は十回に力尽きる/センバツ

龍谷大平安がサヨナラで4強入り…桐生第一・山田は十回に力尽きる/センバツ

7回、龍谷大平安・中口(右)に右犠飛を打たれ同点にされた桐生第一・山田=甲子園球場(撮影・鳥越瑞絵)

7回、龍谷大平安・中口(右)に右犠飛を打たれ同点にされた桐生第一・山田=甲子園球場(撮影・鳥越瑞絵)【拡大】

 第86回選抜高校野球大会準々決勝第4試合(桐生第一4-5x龍谷大平安=延長十回、31日、甲子園)龍谷大平安は30日に延長15回引き分け再試合を制して8強入りした桐生第一に延長十回、4-5でサヨナラ勝ちし、準決勝進出を決めた。龍谷大平安は二回に4点を先制されたが、二回、三回に1点を返し、七回に桐生第一の山田を攻め立て同点に追いつく。延長十回には一死満塁のチャンスを作ると暴投で三走が生還し、サヨナラ勝ちした。桐生第一は4投手の継投で試合を作ってきたが、3日連続登板となったエース山田が延長十回に力尽きた。

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  • 7回、龍谷大平安・中口が右犠飛を放ち同点となる=甲子園球場(撮影・鳥越瑞絵)
  • 桐生第一・久保田が中適時打を放ち先制する=甲子園(撮影・村本聡)
  • 桐生第一・久保の中適時打で生還する山田=甲子園(撮影・村本聡)
  • 桐生第一・東宮が左越え2点適時二塁打を放つ=甲子園(撮影・鳥越瑞絵)
  • 先制打を浴びた先発の龍谷大平安・元氏=甲子園(撮影・鳥越瑞絵)
  • 4回から登板した桐生第一・糸井=甲子園球場(撮影・村本聡)
  • 先発の桐生第一・東宮=甲子園球場(撮影・村本聡)
  • 7回、龍谷大平安・中口の右犠飛で大谷(左)が生還し同点となる。捕手は桐生第一・小野田=甲子園球場(撮影・村本聡)
  • 6回、龍谷大平安・常(左)が二盗を狙うもタッチアウト。ベースカバーは桐生第一・高橋=甲子園球場(撮影・鳥越瑞絵)
  • 肩を落とす桐生第一・山田=甲子園(鳥越瑞絵撮影)