2014.1.14 05:03(1/3ページ)

気絶寸前!虎・新井、過去最大級の決死護摩行「倒れるかと思った」

恒例の護摩行を行った新井。炎の前で気絶寸前だった(撮影・安部光翁)

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 阪神・新井貴浩内野手(36)が13日、鹿児島市内の最福寺で10年連続10回目の護摩行を行った。炎の中に投入する護摩木は昨年より1000本多い、3000本。過去最大級の炎の前で約1時間40分、般若心経と不動明王御真言を唱えた。精神修行を終えた新井は意識がもうろうとしながらも、しっかりと定位置奪取を見据えた。

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