2014.1.12 05:01

捕手出場は減!?阪神・日高「代打の神様」後任候補に

 阪神・日高剛捕手(36)が11日、昨季限りで引退した桧山進次郎氏(44)に代わる「新代打の神様」の有力候補であることが判明。

 “ポスト桧山”の後任候補の1人に、日高の名前が挙がっていることが、判明。球団関係者が、その狙いを明かした。

 「打撃がいいから、左の切り札としても考えている」

 オリックスからFA移籍した虎1年目の昨季は、打率・289。打席数が限られる中で、2本塁打を放ち、パンチ力も見せつけた。

 しかし、本職の捕手としては厳しい立場だ。昨季は藤井が95試合、清水が28試合で先発マスクをかぶったが、リード面に厳しい声もあがる日高は19試合にとどまった。

 今季は鶴岡の加入で、捕手での出場機会はますます減りそうだが、日高の打撃力を最大限に生かすべきと判断。八木、桧山と受け継いだ虎の「代打の神様」候補として、白羽の矢がたった。

(紙面から)