2013.7.16 05:00(1/2ページ)

【虎のソナタ】え~っ藤浪とメッセが一触即発!?

オー、デンジャラス!! ボールが当たりそうになったメッセンジャーは投げた藤浪にお仕置き!?

オー、デンジャラス!! ボールが当たりそうになったメッセンジャーは投げた藤浪にお仕置き!?【拡大】

 駒形ちょうちんの明かりと、♪コンコンチキチン、コンチキチンという祇園囃子の音色が、夜の京都を彩る…。祇園祭は宵々山でした。16日に宵山を迎え、17日にはクライマックスの山鉾巡行。今年は甲子園のTG3連戦と日程が丸かぶりなんです。

 当番デスクの大沢謙一郎は京都出身ですが「祇園祭ですか? いい思い出はないですね。彼女とデートで宵山に行くと別れるというジンクスがあって…。高校生の時ですよ、ホロ苦いです」。

 そんなジンクス、ホンマにあるんか? まぁ失恋話はさておき、甲子園も宵々山でした。1・5ゲーム差で首位巨人との3連戦。大沢は奥方にカツ丼を作ってもらってゲン担ぎです。出勤前には長男響生君(小5)のサッカーの練習を見に行きましたが、神戸市内は土砂降りの雨。ズブ濡れになってボールを追う息子を見ながら、大沢は…。

 「もっと降れ! もっと降れ!! 昼間のうちに降っていれば、ナイターには、やむはずや」

 息子のことはそっちのけ!? いや仕事熱心なだけ? 星一徹ばりの“鬼父”でありますが、その祈りは、甲子園上空の雨雲を蹴散らしました。

 試合前の練習は室内練習場でしたが、「メッセンジャー投手は、前日14日のDeNA戦でボイヤー投手が飛球をダイビングキャッチしそこねて、泥まみれになった場面をマネて、いじってました」と話すのは虎番西垣戸理大。そんなメッセンジャーのそばで、前日、6勝目を挙げたルーキー、藤浪晋太郎投手は榎田大樹投手とキャッチボールしていたそうです。

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