2013.3.20 05:01

ドミニカ支える日本人コーチ、悲願Vへ/WBC

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WBCニュース

 WBC準決勝(18日、ドミニカ共和国4-1オランダ、サンフランシスコ)ドミニカ共和国初の決勝進出に貢献した日本人がいる。「主力選手の意識の高さに驚いています」と語るパイレーツの百瀬喜与志コンディショニング・コーチ(40)だ。大リーグ機構から依頼されたのがきっかけで、1次ラウンドから試合前のトレーニングなどを指導。当初は1週間の予定が、ペーニャ監督らがパ軍と直談判して決勝までチームを支えることになった。ここまで故障者はゼロ。百瀬コーチはパ軍在籍13年で1度も優勝経験がないためシャンパンファイトを楽しみにしている。

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(紙面から)