2013.3.19 05:00

【浩二監督語録】勝負の厳しさを味わわせてもらった

特集:
3連覇へ!侍ジャパン

 --敗因は

 「相手の投手陣が非常に切れがいいというか、イキがよくてなかなかチャンスがつかめなかった」

 --七回に能見が右打者のリオスに浴びた2ランなど継投に疑問が残る

 「これは結果論であって、それだけいいピッチング、いい状態できたもんだから、(あそこは)そのまま続投です」

 --八回の内川の走塁は

 「ダブルスチールをいってもいい、というサインでいった。井端のちょっとスタートが遅れたので、ああいう結果になった」

 --主将で4番の阿部の評価は

 「チームをまとめてくれて、ベテラン陣が彼をサポートし、若い選手がついていった。2次ラウンドからチームのまとまりがでてきたし、すばらしい選手とともにできて、私は幸せ」

 --選手たちへは

 「国内選手で戦って、シーズン前の調整の難しい時期に各選手が短期間で調整してくれた。ひとつのチームにできたんじゃないかな、と思います」

 --前田健の評価は

 「いいピッチングをしてくれたと思う」

 --3連覇への重圧の中で監督を務めた

 「この半年間は自分へのプレッシャー、やらなきゃいけないというプレッシャーは感じていた。非常にいい経験。この年になって、改めて勝負の厳しさを味わわせてもらったし、やはり燃えるものがあった」

(紙面から)