紅白戦初登板の田中はマギー(手前)に被弾。降板後にジョーンズから「球種が分かる」と指摘された【拡大】
3連覇がかかるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表候補、楽天・田中将大投手(24)が12日、沖縄・久米島キャンプの紅白戦に初登板。ケーシー・マギー内野手(30)=前ヤンキース=に左翼ポール際へ本塁打を浴びるなど2安打1失点。メジャー通算434本塁打のアンドリュー・ジョーンズ外野手(35)=同=から「スプリットとスライダーは球種がすぐ分かる」とアドバイスを受けた。日本のエースは、貴重な“金言”を胸に世界の舞台に挑む。