紅白戦の2回、マギーから左越本塁打を浴び、苦笑いの楽天・田中将大=久米島野球場 (撮影・中井誠)【拡大】
--紅白戦初登板
「しっかり腕を振って投げることができたのでまずまず。打者が立っているからといって、合わせないようにした」
--強風の中での登板
「シーズン中もQVCマリンなら考えられる風。今年初の実戦でうまいこといかなかったけど、対応できると思う」
--ベンチからAJ(ジョーンズ)がマギーの打席で球種を教えていた
「国際大会なら十分考えられる。気がついていたけど、打たれたのは力不足です。マギーはしっかり振りにきて、しっかり捉えた」
--WBC使用球で投げた
「正直、そんなに気にならなかった。そこまで神経質になるものではないと感じた」
--打者の反応は
「変化球は曲がりが早かったので、もっと打者の手元で曲がらないといけない。直球は146キロが出たけど、いい形で投げられているのではなく力まかせでした」
(紙面から)