ベースランニング一周を走りきった多村仁志(中央)はモーガンに抱きしめられる=宜野湾市立野球場(撮影・荒木孝雄)【拡大】
DeNA春季キャンプ(4日、宜野湾)ソフトバンクからトレードで入団した12年目の神内が、フリー打撃に初登板。2年目の桑原(福知山成美高)、D4位・赤堀(セガサミー)を相手に40球を投げヒット性は2本だけ。最速も137キロで「疲れはあるが腕は振れていた」と満足げ。貴重な左の先発候補だけに「100%の力をキャンプで出し切り、絶対に(先発枠を)取ってやるという気持ち」。中畑監督も「打者は差し込まれていた。楽しみな投手」と目を細めた。