ストレッチなどを行う阪神・福留=甲子園球場(撮影・彦野公太朗)【拡大】
米大リーグから6年ぶりに日本球界に復帰した阪神の福留孝介外野手が24日、兵庫県西宮市の甲子園球場で自主トレーニングを行った。
大阪・PL学園高時代や中日時代にもプレーした球場だが、阪神入団後としては初めてグラウンドに立った。定位置に期待される右翼の芝でダッシュ、背走をこなし「懐かしい」と言いつつ「すごく広々としていていい」とあらためて好印象を口にした。
日本を離れている間に球場はリニューアルされた。「雰囲気が変わったね」と話し、新たな本拠地でのプレーが待ち遠しそうでもあった。(共同)