野球
2012.12.13 05:00
中村GMが12日、新守護神に内定している久保と会談の場を設ける意向を明かした。「監督が本人と話した後で、僕もそういう(話し合いの)機会が設けられたらと思っている。『現場、フロントの総意だ』と。大いに期待している」。同GMは右腕の適性に関して「総合力というか頼りがいのある投手。度胸もあるし、クイックも速い。一流どころ。経験も豊富」と絶賛。クローザーのバックアップ候補は「考えたくない」と“凍結”するほど、全幅の信頼を寄せた。 (西宮市内)
(紙面から)
Copyright (C) 2012 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.
ページ先頭へ