2012.12.12 05:01

阪神・新井、故障後最長!35メートル投げた

徐々にキャッチボールの距離が伸びてきた新井。右肩の痛みがおさまってほしい

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 右肩を痛めている阪神・新井は11日、鳴尾浜で故障後最長となる35メートルのキャッチボールを行った。リハビリを担当する権田トレーナーは「少しずつ距離を伸ばしてやっていくだけです」と順調を強調。9月24日に登録を抹消され、約3カ月が経過した。山なりで、ワンバウンドする場面もあったが、塁間を大きく越えるボールを投じた。来季開幕の来年3月29日、ヤクルト戦(神宮)まであと108日。完全復活を期す主砲は、必死に歩を進めている。

(紙面から)