契約更改を終え、記者会見するソフトバンクの内川聖一外野手=11日、ヤフードーム【拡大】
4年契約の2年目を終えたソフトバンク・内川は現状維持の1億7000万円でサイン。しかし出来高は「昨年の1/3くらい。それくらいしか貢献できなかった」という5000万円で、前年比1億円減となった。「昨年みたいにすべてがうまくいく年はなかなかない」とリーグ最多の157安打を放ったものの、打率・300、7本塁打、53打点と3部門すべてで数字を落としたことを反省。「(来季は)首位打者と最多安打の両方獲りたい」と意気込んだ。 (ヤフーD)
(紙面から)