栗山監督は客室乗務員から花束を受け取り、笑顔でハワイに向け出発した(撮影・大西正純)【拡大】
日本ハム・栗山英樹監督(51)をはじめ、選手、スタッフら総勢192人が11日、成田空港から米国ハワイへの優勝旅行に出発した。
栗山監督は初の優勝旅行に「本当にやることない。一番困るパターン」と苦笑い。旅程では16日までだが、2泊して14日に帰国する予定だという。バットやグラブを持って渡米する選手が多い中、指揮官もジャージーと運動靴を持参。「練習しながら羽根を伸ばしてほしい。汗をかいて心地よくなってほしい」と期待していた。
(紙面から)