2012.12.8 05:02

本塁打王バレら助っ人4人がヤクルト残留

 ヤクルトは7日、外国人4選手の残留が決まった。球団は今季本塁打王(31本)のバレンティン、最多セーブ(33セーブ)のバーネット、9勝(11敗)を挙げたロマン、打率・300をマークしたミレッジと、来季の契約について合意した。球団関係者は「4人とも(残留を)発表できる段階になった」と話し、10日に発表する。7月に右肘を手術した林昌勇(イム・チャンヨン)は退団が決まっていた。(北青山)

(紙面から)