米大リーグ、レッドソックスとの6年契約を終えてフリーエージェント(FA)となった松坂大輔投手の代理人ボラス氏は5日、パドレスを含む複数の球団と交渉を進めていることを明らかにした。
ボラス氏は昨年6月に右肘の手術を受けた松坂に「状態はいい。FA市場で先発投手の需要は大きく、松坂もその中に入っている」と説明。複数球団との交渉については「パドレスに限らず、どの球団とも平等に話し合っている」と話した。
パドレスは早くから松坂への興味を示してきた。ブラック監督は「経験と実績のある投手。健康面で問題がなければ、先発の1枠を争える」と評価した。(共同)