野球
2012.12.3 05:06
紆余(うよ)曲折を経た大谷の入団交渉。いよいよ決断のときが来た(左は父・徹さん)=写真は11月26日の交渉時【拡大】
メジャー志願ながら日本ハムのドラフト1位指名を受けた岩手・花巻東高の160キロ右腕、大谷翔平投手(18)が3日、日本ハムと岩手・奥州市内で4度目の入団交渉に臨む。11月26日の前回に続き、栗山英樹監督(51)が同席。これ以上の“引き延ばし”は双方にとってプラスにならず、親しい関係者は日本ハム入団が有力と見る中、国内か米国かの決断を下すことになる。
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