夏の都市対抗野球で10度目の優勝を達成したJX-ENEOSの祝賀会が27日、東京・港区のザ・プリンスパークタワー東京で約800人が出席し、行われた。
同チームOBで米大リーグ、レッドソックスで今季1勝1敗の田沢純一投手(26)が祝辞。「アメリカは厳しいが、自分もがんばっていきます」と話した。また、メジャー志望ながら日本ハムからドラフト1位指名を受けた花巻東・大谷翔平投手(3年)について、自身もプロ経験を経ずにメジャー入りした右腕は「(米国の)マイナーは日本の2軍より厳しい。でも、人それぞれですから」と具体的なアドバイスは避けた。
(紙面から)